広友グループの環境取り組みをステークホルダーの皆様にお伝えするため、2011年から環境報告書を作成、発行することになりました。
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広友グループ環境報告書2011

環境貢献
独自の3R活動
広友の3Rシンボル
広友リースでは、独自の3Rポリシーを策定。レンタル商品の長期間使用を前提に、強度と軽量化の両立や部品点数の削減などを追求。また商品を繰り返し快適に使用できるようにメンテナンス技術を磨くとともに、グループで経営するリサイクルショップでの商品リサイクルを加速させるなど、資源の節約と環境負荷の低減をめざしています。
エコアクション21
環境経営をめざす広友グループでは、いち早くエコアクション21の認証取得をめざした行動を開始。2008年12月に関東エリアセンターが認証を受けて以降、グループ全社での認証をめざし、積極的に取り組んでいます。
カーボンオフセット付加サービス
環境への取り組みは、あらゆる企業においてますます重要な課題となっています。広友リースでは、レンタルにカーボンオフセットを付加したサービスを開発・導入。レンタル期間に応じたCO2排出量を算出し、代金によってオフセット(相殺)する仕組みです。これによりお客様企業は、手軽に温室効果ガス削減に貢献できます。
CO2の見える化
CO2排出量の低減に世界的な要請が強まる中、広友リースではサービスメニューとしてCO2排出量の「見える化」を推進。レンタル備品使用時と一般備品廃棄時(破砕・焼却・埋立・輸送)のCO2排出量を計算し、お客様のCSR活動に貢献しています。
モーダルシフト
地球温暖化対策として、CO2の排出量削減が強く求められています。日本全国に配送センターを展開する広友グループでは、2007年より地球環境にやさしい鉄道コンテナ輸送を積極的に活用するモーダルシフトに取り組んでいます。
グリーン購入
広友リースがレンタル用商品を新規購入する際には、「グリーン購入法」に適合している環境負荷に配慮した商品を積極的に購入しています。
環境教育
地球規模で循環型社会への転換が進行するいま、3Rを中心とした環境への配慮はますます重要性を増しています。また、自社のビジネスモデルに3Rを組み入れている広友グループでは、社員に対する環境教育の充実を経営の重要課題だと認識し、その一環として社員に「エコ検定・3R検定」受験を奨励し、補助金を支給しています。
「チャレンジ25」への参加
広友グループはCO2削減に向けた取り組み「チャレンジ25」に参加し、オフィスの省エネ、商品の3R活動を実践しています。
